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私の京都散策、京都のミュージアムに行こう「歴史を知る」編

千年の都京都には、街、文化、宗教など日本の様々な分野の歴史を知ることができる博物館、美術館、その他の施設があります。

それは、京都の街中に点在しています。観光の1日に地図を片手に京都のミュージアム巡りを楽しまれてはいかがでしょうか?

ミュージアムの中でも特に「歴史を知る」ことに展示物が特化した施設の一部をご紹介します。

大谷大学博物館

大谷大学博物館は平成15年秋に開館し、年5回の展覧会を行っています。収蔵品は、真宗・仏教文化財を中心に中央アジアから東アジアにわたるさまざまな資料があります。
京都市地下鉄の駅を降りれば直ぐの場所で、仏教文化に触れることができる博物館です。

休館:日・月曜。祝日
時間:10:00~17:00
場所:京都市北区小山上総町
交通:京都市地下鉄烏丸線「北大路駅」下車すぐ
HP:http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/

小倉百人一首殿堂 時雨殿

時雨殿嵐山・小倉山の麓にある「時雨殿」は、百人一首の様々な世界を、かるたなど貴重な資料や、歌仙人形、歌の場面を再現したジオラマを通して体感できます。嵐山・嵯峨野の観光情報の発信拠点として百基の歌碑巡りも楽しめます。
渡月橋の畔を歩いて訪れる「時雨殿」は平安文化の優雅さを体験できる博物館です。

休館:月曜(祝日の場合は翌平日)
時間:10:00~17:00
入場:一般・高校生以上500円、小・中学生300円
場所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
交通:京福電車嵐山線「嵐山駅」下車5分
HP:https://www.shigureden.or.jp/

京都市学校歴史博物館

元開智小学校の校舎を活用した、京都の学校や教育の歴史資料、学校に寄贈された美術工芸品等を展示しています。外観は明治建築の名残を残し、正門は高麗門の形式を取り入れたもので、明治34年築、石塀は大正7年築のものをそのまま保存しています。
休館:水曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日~1月4日
時間:9:00~17:00
入場:大人200円、小人(小・中・高校生)100円、小学生未満は無料
場所:京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町437
交通:JR京都駅から京都市バス4・17・205系統「河原町松原」下車5分
HP:http://kyo-gakurehaku.jp/Default.htm

京都市考古資料館

京都市考古資料館京都市考古資料館では、京都市内の発掘調査によって発見された旧石器時代から江戸時代にいたる考古資料を展示し「つちの中の京都」の歴史を紹介しています。
つちの中に埋もれた、京都の歴史を体感でします。

休館:月曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日~1月4日
時間:9:00~17:00
入場:無料
場所:京都市上京区今出川大宮東入る元伊佐町265番地の1
交通:JR京都駅から京都市バス9系統「堀川今出川」下車西へ2分
HP:http://www.kyoto-arc.or.jp/museum/

京都市平安京創生館

京都市平安京創生館平安京の歴史と文化をわかりやすく紹介しています。日本最大の「平安京復元模型」をはじめ、服飾品、平安時代の遺物を展示。CG画像で平安京を散歩できる“バーチャル平安京”でより身近な平安京を体感できます。
休館:月曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日~1月4日
時間:10:00~17:00
入場:無料
場所:京都市中京区丸太町七本松西入る 京都市生涯学習総合センター1階
交通:JR京都駅から京都市バス市バス206系統「千本丸太町」下車西へ2分
HP:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/

京都佛立ミュージアム

森羅万象の仏教の視点から読み解く企画展を中心に、参加無料で聴講できる生涯学習支援型の講座など、仏教に関する見方が変わる、仏教が面白くなる、そんな新しい仏教のミュージアムです。
長く続く京都の仏教文化を新しい目線で学べます。

休館:月曜日、展示替え期間
時間:[平日] 10:00~16:00時 [土・日・祝] 10:00~17:00
入場:無料
場所:京都市上京区御前通一条上る東竪町110
交通:JR京都駅から京都市バス市バス50・101系統「北野天満宮」下車2分
HP:http://www.hbsmuseum.jp/

高津古文化会館

時代劇映画が生んだ美術館。所蔵作品は重要文化財を含む甲冑刀剣を中心に洛中洛外図などの近世初期風俗画、仁清や乾山、古清水などの京焼き、大名の婚礼調度などです。
初代館長、高津義家氏が牧野省三監督の映画の小道具を依頼されたことから集められた所蔵品を常設で様々な作品を鑑賞できます。
休館:月曜日、12月28日~1月5日
時間:9:00~17:00(土曜日:9:00~12:00)
入場:一般800円 高・大学生500円 小・中学生無料
場所:京都市上京区今出川天神筋下ル大上之町61
交通:JR京都駅から京都市バス市バス50・101系統「北野天満宮」下車3分
HP:http://www1.odn.ne.jp/kozu-kobunka/


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同志社大学ハリス理化学館同志社ギャラリー

同志社大学ハリス理化学館同志社ギャラリー同志社大学創立者、新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設です。ハリス理化学館はJ.N.ハリスの寄付をもって明治23年に竣工し、同志社における理化学教育の拠点となった建物で、国の重要文化財です。
展示物のほかに、同志社大学キャンパス内の明治期の建築物も見ものです。また、直ぐ近くに新島襄とその妻八重が暮らした私邸「新島旧邸」も見られます。

休館:月曜日、祝日、夏期・冬季休暇、展示替日
時間:10:00~17:00(土曜日:9:00~12:00)
入場:無料
場所:京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学今出川キャンパス
交通:JR京都駅から京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」3番出口からすぐ
HP:http://harris.doshisha.ac.jp/

佛教大学宗教文化ミュージアム

佛教大学宗教文化ミュージアムアジアを中心とした宗教文化の調査研究と成果公開を目的とした博物館です。常設展示では、仏像や大学園部校地遺跡から出土した鉄製品、勾玉、須恵器類のほか、貴重な文化財を公開しています。

休館:日・祝、年末年始、大学の定める休日他
時間:10:00~17:30
入場:無料
場所:京都市右京区嵯峨広沢西裏町5-26
交通:JR京都駅から京都市バス26号系統「山越」下車13分
HP:http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/museum/

元離宮二条城築城400年記念 展示・収蔵館

元離宮二条城築城400年記念 展示・収蔵館国の重要文化財二の丸御殿障壁画を、御殿における配置のままで展示する施設です。狩野派一門による豪華な障壁画を間近から鑑賞できよう、収蔵庫の一部をガラス越しにご覧いただくことができる画期的な設計ます。また、飾金具や城内から発掘された埋蔵文化財も展示しています。
二条城内にあるので、入城の折に鑑賞できます。

休館:月曜日、祝日、夏期・冬季休暇、展示替日
時間:9:00~16:30 ※二条城の入城受付は16:00まで
入場:100円 ※別途入城料金が必要です(一般600円、中・高校生350円、小学生200)
場所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
交通:JR京都駅から京都市営地下鉄烏丸線「御池駅」から東西線乗換え「二条城前」駅下車5分
HP:http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/tenji/index.html

龍谷ミュージアム

龍谷ミュージアム日本とアジアの仏教をわかりやすく紹介する仏教総合博物館です。
常設展示では仏教のルーツとなる釈尊の生涯から、各地域における仏教伝播の様相、日本における仏教の広がりや歴史を分かりやすく紹介します。大学の研究成果から、実物の展示を基本とし、いろいろな手法を活用して、仏教の思想、歴史や文化について、理解を深めていただけます。
※企画展・特別展会期中は平常展は開催していません。

休館:毎週月曜日 ※祝日は開館(翌日は閉館)
時間:10:00~17:00
入場:【平常展】一般500円、シニア・大学生400円、高校生300円、中学生以下無料
場所:京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
交通:JR京都駅から京都市バス9・28・75号系統「西本願寺前」下車2分
HP:http://museum.ryukoku.ac.jp/index.php

霊山歴史館

霊山歴史館幕末・明治維新期の貴重な展示品が並ぶ専門歴史博物館です。坂本龍馬、西郷隆盛ら討幕派、新選組ら幕府側の双方の書簡や刀剣、池田屋の模型など資料5000点の内、常時100点を展示。映像も充実し、幕末維新関連の映像を3Dで上映しています。龍馬ファン、新選組ファンの聖地的な博物館です。

休館:毎週月曜日 ※祝日は開館(翌日は閉館)
時間:10:00~17:00
入場:一般700円、高校生400円、小中学生300円
場所:京都市東山区清閑寺霊山町
交通:JR京都駅から京都市バス206・100系統(東山回り)で「清水道」または「東山安井」下車7分
HP:http://www.ryozen-museum.or.jp/index.html

まだまだありますが、続きはまたご紹介します。文化ぶらり旅をお楽しみください。

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