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60歳からのデジタル「ツイッター」の上手な使い方

ツイッターの歩き方を知ろう

0001ツイッターは、140文字以内の短文を投稿(ツイート)し、利用者間で共有できるサービスです。

ツイッターの場合、利用者が自分の実名やプロフィールの詳細を公開する必要がありません。

ツイッターの中での人と人がつながるためには、お互いに承認し合う必要もありません。そのためフェイスブックと比べて「ゆるいつながり」などと言われます。

そのゆるさが、大量の投稿を生み出すことにつながります。気軽に投稿が行えるから、情報の新鮮さ(リアルタイムな情報)の源ともなっています。

どのような人が投稿しているのか分からないものも多々あるますし、情報を100%うのみにできないという側面もあります。結局、それは自分自身のフィルターで情報を選別するしかありません。

しかし、最近では実名の人やある程度プロフィールを公開する人も増えていますから、必要以上に神経質になりすぎなず、ツイッターの世界を楽しんでください。

ここからは、そんなツイッターの、かしこい使い方の基本機能です。

人・情報とつながろう(フォロー・フォロワー)

ツイッターには、「フォロー」「フォロワー」という言葉があります。この2つが、ツイッター流の人と人とのつながり方です。

「フォロー(読者)」は自分が特定の人を閲覧することで、「フォロワー(投稿者)」は自分の投稿を閲覧している人のことを言います。

フェイスブックでは、読者と投稿者は、2人が相互に認め合ったときのみ成立しますが、ツイッターは、読者、投稿者とも、どちらか一方通行で成立します。

つまり、自分が一方的に誰かの投稿を閲覧することも、自分の投稿を誰かが一方的に閲覧することも可能です。

自分が興味を抱いた人や友人、企業、著名人などを対象にフォローするところから、ツイッターの中でのつながりが生まれます。反対に、自分のことに興味を持ってくれた人からフォローされることもあります。

自分の興味や関心に応じて、気軽にフォローしたり、フォローされたりすることで、人や情報とつながりがることが、ツイッターの世界の面白さ、楽しさです。

フォロー

新鮮な情報をキャッチしよう

ツイッターのタイムライン(つぶやいた情報が時系列で掲示される場所)には、自分がフォローした人や企業・お店などの投稿(情報)が流れ続けます。

ただし、これは他の利用者を大勢フォローしたらの話です。フォローしなければ、情報は流れてきませんから、思い切ってたくさんの人をフォローしてみて、フォローしすぎた時は、いつでも気兼ねなくフォローを解除できます。

フォロー解除

ツイッターの中には、お店のセール情報などお得な情報や、各種交通機関からのタイムリーな情報、気象情報、最近では各市町村が災害情報の発信にも使用されています。

災害に備えて、お住いの市町村や気象情報のツイッターはフォローしておくと安心です。
ツイッターのホーム画面(PC版)の左側には「トレンド」とうい欄があって、ここには、ツイッター利用者の間で注目を集めた最新の話題がキーワードとして表示されます。

トレンド

テレビや新聞でも取り上げない細かな情報が入手できることも少なくありません。


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ツイッターの中を流れる情報の特徴は「新鮮さ」にあると言えます。古い情報はタイムライン上からどんどん流れ去ってしまい、常に新しい情報に入れ替えられます。

新鮮な情報をキャッチする手段として、ぜひツイッターを利用してみましょう。

ツイッター的コミュニケーション

ツイッターには独特のコミュニケーション方法があります。

●リツイート(Retweet ※RTと略されます)
●リプライ(Reply ※返信)

の2つがあります。

RT

リツイートは、誰かの名言や面白いつぶやき、重要だと思う情報などに出会ったときに、それをもっと多くの人に知らせる機能です(自分のフォロワーに共有する機能)。

この機能によって、特定の情報が人づてに拡散されます(自分のフォロワーが、またリツイートして行く。)。

要は、あなたが「この投稿は役立つ」と思った場合、その情報の広げ役になる機能です。

リツイート

リプライは、誰かの発信に返事を書く機能です。つまり返信機能で「@」の後ろにユーザー名を付けてから、それに続けてつぶやくだけで利用できます。

要は、あなたが投稿主に対して、話しかける機能です(話しかけたつぶやきは、フォロワー全員に公開されますから注意してください。)。

リプライ

俳句を楽しむがごとく

俳句、川柳などの定型詩を書くのが好きな方は、ツイッターはうってつけの表現の場所です。

ツイッターは短文で表現することを求められます。そこでの表現力が巧みであれば、多くのリツイートやリプライしてもらえる可能性が増します。

実際、ツイッターの中では、事の本質を短い言葉でズバリ表現したつぶやきや気の利いた一言が、たくさんの人に支持されています。創作俳句をつぶやく人も大勢おられます。

短文力を駆使して、注目される投稿をしてみてはいかがですか。

レポーターになろう

ツイッターは、短文で気楽に投稿できる場所です。そして携帯やスマホがあれば、いつでもどこでも投稿ができます。

文字だけでなく、スマホで撮影した写真や動画をそのままツイッターに投稿することができます。

旅先や街角で、あらなの興味をもったその場所の情報を投稿すれば、あなたはさながらレポーターです。

「この景色、綺麗だな」と思ったら即座に撮影し、その場でツイッター投稿すると、誰かが感動を共にしてくれる。これが、ツイッターの中のレポーター役を担う喜びがあります。

リスクの把握

ツイッターのようなメディアが現れるまでは、不特定多数に向けてそうした情報を発信したり、その情報を共有したりすることが困難でした。

しかし今は、それが容易に行える時代です。

でもツイッターは、使い方を間違えると、自宅住所を特定されたり、自分の行動や外出先を特定されたりと、ことによっては危険をおよぼす場合もあります。また、他人のプライバシーを知らずに侵害する事も起こります。

そのあたりのリスクも把握しておきながら、ツイッターうまく使っていって楽しんでください。

ツイッターの登録

まずは入り口に。GoogleやYahooなどの検索サイトの検索枠に「ツイッター」と入力し検索するか、ブラウザーのアドレスバーに「https://twitter.com」と入力してアクセスします。

60歳からのデジタル「ツイッター」をはじめよう→

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