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コルクマットは寒い冬場に特にありがたみを感じる。

〇コルクマットは賃貸住宅にはメリットが多い。

コルクマットのメリットの1つ目は、一般的な床材より軟らかい素材なので、弾力性、しなやかさを持つので、物を落としたりしたときに、床材へのダメージが少ない事、

最近では、24時間換気システムや、高気密、高断熱をうたっている関係もあり、冬場にヒヤッとする床材は敬遠されつつあり、ヒヤッとしない最近の特殊な床材は、逆に床材が柔いが故に、ちょっと重量のあるものを落とした場合、最悪の場合床に穴が開く等のダメージを受けやすくなっているものもあります。

賃貸であればその分退去する際に、原状回復の必要に迫られ、敷金の範囲内に納まらない場合があります。

そんな場合に、コルクマットをひいていれば、余程のことでない限りは最悪の事態は防げるので、保険的な使い方もあります。

しかも、断熱性があるので、床材がフローリングでもコルクマット自体はヒヤッとしません。

2つ目は集合住宅であれば、階下への物の落下音や、転がり音は気になるもの、どれだけ防音性の高い施工をした建物であっても、階下への音は防ぐことはできませんので、そんな時はコルクマットを敷くことにより軽減されます。

3つ目は、室内でペット(犬、猫)を飼われて居る方は特に分かると思いますが、室内飼いの場合、フローリングの床材は滑りやすいのがほとんどです。

それによってもたらされるのが、股関節の脱臼だったり、子犬の場合であれば、骨がまだ柔いので、関節に変な力が加わることで変形し、若いうちは良いのですが、後々歩行に障害をきたしたりする場合があります。

どうしても、ペットの床との接地面は肉球となってしまうので、フローリングの床材とは相性が悪く滑ってしまいます。

その点、コルクマットは、滑りにくいので、ペット室内飼いの飼い主さんにもお勧めです。

ペットと一緒にしちゃうようで失礼なのですが、滑りにくい観点から小さいいお子様が居る家庭でもお勧めです。

4つ目は、最近ではジョイント式のコルクマットも出てるので、汚れたところや欠けたところだけ交換するという、非常に経済的で素早くきれいに出来る、合理性に優れた一石二鳥の部分もうれしいものが出ています。

こんなところは、カーペットでは出来ない芸当ですし、カーペットは近年の住宅の気密性向上から、ダニの温床になるからとカーペットを敬遠される方にも、
コルクマットはお勧めです。


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〇そんなこと言っても、デメリットもあります。

こんないいとこずくめのコルクマットですが、それなりに短所があります。

1つ目はコルクマット自体の新品時の匂いです。

商品によって異なりますが、コルクの匂いや接着剤の匂いが残っていたりするので、
気になる方は開封してから半日ほど通気の良い所に放置してから、それから敷くことをお勧めします。

2つ目は冬場の暖房ですが、床暖房やホットカーペットをお使いの方には、コルクマットはお勧めできません。

その理由は、暖房機の上に敷くことに因って、センサーの感度が悪くなり、加熱し続けた結果、異常な温度の上昇につながったりします。

これによって、ジョイント式の場合は、反ったり、たわんだリ、つなぎ目が目立ったりすることが出てきますし、また、暖房機によっては、故障の原因にもなりますので、このような使用方法はお勧めできません。

3つ目は色の濃いもの(コーヒーなど)をこぼした時は、すぐにふき取らないで放置していたりすると、しみが出来るものもあります。

なので、面倒くさがらずにすぐに拭きましょう。

4つ目はコルクマットの上には、切り貼りが面倒くさいからと、重量物を置かない事です。

重量物を上において日数が経過するとへこんできますし、安定感が失われるので危険です。

コルクマットの上には、物を乗せないほうが良いです。

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