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ベッドの選び方 湿気の多い部屋に必要な4つのポイント

せっかくお気に入りのベッドを買ったのに、気づいた時には、湿気でカビだらけということはありませんか?

鉄筋のコンクリートなどの造りは、とくに湿気がたまりやすいお部屋になっています。

お気に入りのベッドを買ったからには、綺麗に大事に長持ちさせたいですよね。ベッドの湿気の対策にはどのようにすればよいのでしょうか。

お部屋の湿度に合わせてベッドを選ぶ

湿気が多い部屋と言うのは、50%を超えたぐらいからを言います。天気や季節によってはもっと上がります。湿気が多い部屋の湿気の対策は、ベッドの床板をすのこ仕様にする、パイプベッドにする、収納ペースがあるベッドはあきらめる、フロアベッドはなるべくさけるようにしましょう。

すのこ仕様のベッドが湿気によい理由

床板をすのこに変えるのは、湿気が多い部屋にはどうしても必要になります。ベッドや布団の適切な方法やカビ対策によいベッドを選ぶとカビの悩みが大きく改善されます。

すのこ仕様のベッドがカビに効果的な理由は、普通のベッドは、床板にすきまがないので、寝ている時に寝汗をかいても湿気が通る道がありません。

ですが、すのこ仕様のベッドは、床板に隙間があるので、湿気が床下に落ちていくことができます。すのこベッドは、布団を敷きっぱなしにしていてもカビが発生しにくくなっています。

すのこは天然の材質の木材を使っているので、天然の木は吸収放湿効といって湿気が多いときは、湿気を吸収してくれて、逆に乾燥している時は湿気をだしてくれる効果があります。
すのこのベッドには、檜のすのこ、桐のすのこ、スギのすのこ、パイン材のすのこがあります。

檜のすのこは、消臭脱臭効果、ヒノキの香りによるリラックス効果がありやすらげる、抗菌防虫効果など様々なメリットがありますので、値はすこし高めですが、是非、檜のベッドをおすすめします。


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収納機能をあきらめる

ベッドの下に収納スペースがあるベッドはお部屋も片付き、生活に便利で、収納とセットでつくと安価に感じられ魅力的ですが、マットの下にある収納ですので、最も湿気がたまりやすい所になっています。

湿気に弱いタイプの収納付きのベッドは比較的価格が安く、湿気に強いタイプのベッドは値段が高くなっていますが、湿気が少ない場所なら無理に高いものを買わなくても安い収納タンスでも十分です。

お部屋の湿気は多いか確認して、湿気が多いと湿気に強いベッドを購入するか、もともと収納スペースのあるベッドはカビが発生しやすいのを考えると収納付きのベッドを避けた方がよいでしょう。

フロアベッドを避ける

フロアベッドは、床にフレームがくっついているタイプで、見た目がお洒落で種類も多く、値段も比較的安めなので、人気なのですが、フロアベッドも湿気が逃げにくく、ホコリもたまりやすい特徴があります。

四本脚のついているフレームのベッドなら湿気が逃げていく通り道もありますが。床にべったりとついてしまうフロアベッドは、空気が横に流れることができませんので、マットレスにカビが発生しやすくなります。

湿気が多い部屋のベッドを選ぶときは、お部屋の湿気がどれくらいか確認し、少ない程度であれば、収納付きのベッドでも湿気対策をして、通気性に気をつると問題ありません。
ベッドを重視するのは大事ですが、窓際にはなるべくベッドを置かないようにして、普段から湿気対策などを置き、お部屋の換気をこまめにするようにしましょう。

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