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私の京都散策「京丹後-夕日ヶ浦・木津温泉」

特急きのさき

特急きのさき

JR京都駅「0」番ホーム。嵯峨野線乗り場から、懐かしい国鉄381系電車「特急きのさき」に乗る。

園部駅を越えると、電車は単線と変わり、停車時間が長くなる。福知山を越え宮津湾を右手に、京都丹後鉄道路線に入る。日本三景「天橋立」でちょっと途中下車。

文珠山のモノレールとリフトに乗り山頂にある天橋立ビューランドへ。ここから見る南側からの眺めは龍が天に登る姿に見えることから「飛龍観」と名前がついた展望です。

天橋立

天橋立

下山して、天橋立へ向かう。大橋立と小橋立を結び、橋の中央部分が90度回転する可動橋「廻旋橋」を渡って、松林を散策。帰りは智恩寺のに参道で文殊もちを食べて、知恵をいただく。「天橋立駅」に戻り、京都丹後鉄道路線で木津温泉へ。キハ58系気動車の一両編成、ワンマンカーです。

廻旋橋

廻旋橋

松林

松林

田んぼの中に存在する温泉

ゑびすや

ゑびすや

電車に乗ること約40分で京都丹後鉄道「夕日ヶ浦木津温泉駅」に到着。

木津温泉は日本中、どこでも見かけるような田園風景の中に存在する温泉です。山も海もなく、田んぼと畑があるだけの温泉です。ガイドブックでは夕日ヶ浦温泉といっいしょになっていることが多いです。

京都においてはもっとも古い温泉で奈良時代に僧行基によって発見されたといわれています。木津温泉は京都丹後鉄道宮津線の木津温泉駅から徒歩で2~3分のところにあります。駅舎には足湯もあって懐かしさも感じるほっとやすらぐ温泉地です。

木津温泉はまるで大きな湯たんぽの上に町があるようなもので、地中をほるとすぐに湯脈につきあたります。いたるところで、湯が噴出していて、田畑のあちこちでも湯気があがっていることが多いです。

日本名湯のひとつに選ばれたゑびすやは昭和5年創業で本館と新館で、24室の小さな温泉宿です。大正・昭和の風情を残した本館は低料金でも快適に宿泊できます。新館はレトロとモダンが融合した一部がアールヌーボー調の館です。


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松本清張氏が2か月滞在したことでも知られています。松本清張氏が使った部屋もきれいに残されています。

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ごんすけの湯

ごんすけの湯

ごんすけの湯

家族風呂としては、温泉教授松田忠則氏が称賛した家族風呂「ごんすけの湯」がおすすめです。

館内はステンドグラスや鉛グラスがいたるところで使われています。

本館と新館をつなぐ桜回廊や「ごんすけの湯」のステンドグラス、天井照明などにふんだんと使われています。

おすすめするのは夜ではなく昼間の入浴です。白い壁に外からの光が反射して柔らかな陰影をつくりだしています。

美しい家族風呂だと絶賛されています。

ゑびすやには2つの源泉があります。自家温泉でも地中わずか5mのところから温泉が湧いていて、大浴場と露天風呂に使用しています。

家族風呂には木津温泉の共同源泉を使用しています。

泉質:単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増など

名称:丹後の湯宿 ゑびすや
住所:京都府京丹後市網野町木津196-2
電話:0772-74-0025
FAX:0772-74-0550
http://www.h-ebisuya.com/

久美浜温泉郷元館

露天風呂

露天風呂

近くには久美の浜温泉郷・久美浜温泉湯元館があります。

所在地としては、京丹後市久美浜町にあり、丹後ちりめんでも知られた地域です。

京丹後市には、丹後半島の北から西にかけての海岸線に間人(たいざ)温泉郷・夕陽ヶ浦温泉・木津温泉・久美浜温泉とあります。

久美浜温泉郷は国民保養温泉地にも指定されていて、久美浜湾と日本海を仕切る小天橋に沿って点在する小さな温泉の総称となっています。

久美浜温泉湯元館は昭和49年に開湯した歴史の新しい温泉旅館です。

飾り気のない気楽な温泉施設として周囲住人の人たちにも親しまれています。温泉温度は季節や時間、入浴位置によっても異なります。

名称:久美浜温泉株式会社 湯元館
住所:京都府京丹後市久美浜町平田1106‐4
電話:0772(83)1071
FAX:0772(83)1307
http://www.kumihama-spa.com/

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