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知っててチョット鼻たか!裏ワザをご披露3「ゴミ袋の結び目を簡単にほどく」「重いものを持っても階段を登れる

知っててチョット鼻たか!裏ワザをご披露3

先日のこと、「え!」どうしよう!!。困った。と思ったら、友だちがチョコチョコと助けてくれる。

「スゲー」、どうしてそんなこと知ってんの?。

フフフ・・。と取り出したノートの表紙に「チョット鼻たか!裏ワザ集」と書いてあった。ムムム・・何だよよれは!!。

ボランティアで知り合ったおばあちゃんやおじいちゃんから教えてもらった知恵を書きためたんだよ。

こんな便利な知恵は、みんなにも知らせないと。

と思って、第三弾をお送りします。

重いものを持っても階段を楽に登れる裏ワザ

○腰の真ん中をうしろから押してもらいます

本やお米などの重いモノを持って階段を登るのは二人でも大変な作業です。

バランスをとるのも難しいし腰への負担も心配です。ところが、これから紹介する裏ワザをもちいれば、重いモノを持っても驚くほどラクチンに階段を登ることができるのです。
重いモノを持った人が先頭に立ち、後ろからもう一人が前の人の腰の真ん中あたりを押しながら登るのです。

これだけで、まるで重いモノが軽くなったように階段をスイスイ登ることができます。

買い物袋を沢山ぶら下げて坂道を登るときや、登山などのときも使えます。

重い

登るときは腰の真ん中に重心がくるのです。

重いモノを持って階段を登るとき、人間の重心はちょうど腰の真ん中あたりにきます。

この重心の位置で人間はバランスをとっているので、この重心部分を押すことが、その人の全身を押すことと力学的には一緒になるのです。

つまり、もっとも効果的で無駄のない「後押し」のしかたというわけです。

ですから、押される人は、まるで体が軽くなったような気持ちになり、スイスイと階段を登りことができます。

網戸のデコボコを元通りにピーンと張る裏ワザ

○ドライヤーの熱風を当てます。

虫を出入り禁止にしてくれるありがたい網戸ですが、ボールが当たってしまったり、引越しや家具移動のときに家具の端がぶつかって、気がつくとどこかしらボコボコになっていたりするものです。

そんなときは、ドライヤーの熱風を当ててみましょう。網戸から3~5センチほど離して、デコボコの部分に集中して熱風を「強」で当てます。

すると、元通りのピーンと張った網戸に戻るのです。

ただし、ドライヤーの当てすぎは網戸をいためることもあるので、長時間当て過ぎないよう注意してください。

網戸

網戸は熱可塑性の物質でできている

熱可塑性とは、たとえばビニール袋に熱湯を掛けると、縮んだり形が変化します。その性質のことをいいます。

実は、網戸もこの熱可塑性を持った物質から作られています。ということは、熱によって縮むということです。

網戸のデコボコというのは、大抵の場合、網がのびてしまった状態なので、熱を加えると、延びた部分が縮み、元の状態に戻るというわけです。

こびりついたシールを簡単にはがす裏ワザ

○台所用洗剤とラップを使います。

冷蔵庫、机にタンス、テーブルなど、子どもたちが貼り付けてしまったシール。


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跡形もなくはがすことはまず不可能、と観念していませんか?実はどこの家にもある台所用中性洗剤とラップを使えば、5分でベッタリ貼り付いたシールもきれいにはがすことができます。

まず、シールの上から台所用中性洗剤を広めに塗ります。

次にラップをその上からピッタリと貼ってシールをおきます。

そのまま5分待つとラップをはがすと、シールがペロリと簡単にはがれます。

シール

界面活性剤の働きがキーです。

台所用中性洗剤には界面活性剤が含まれています。

この界面活性剤の働きによって、水分がシールの紙を通り抜けることができ、粘着剤と机などの間に入り込み、シールを浮かすのです。

ラップで覆うのは、このときに水分の蒸発を防ぐためです。

ただ水をシールにかけただけでは、水分はシールの粘着剤までたどり着けません。

なお、シールによっては、5分以上時間をかけないとはがれないものもあります。

また、塗装加工されたものの上だと、変色する可能性がありますので、ご注意ください。

固く縛ったゴミ袋の結び目を簡単にほどく裏ワザ

○袋の結び目の片側の持ち手をぐるぐるねじり結ぶ目に入れ込みます。

もう、何も捨てるものはないと思って、袋の口をギゅーッと締めたのに、その後で「もう1つゴミがあった」なんて経験ありませんか。残っているゴミは少しなので別の袋に入れるのは勿体無い。

でも袋の口は開かないように力いっぱい結んでしまった。

そんなとき、結び目の片方の先を、グルグルグルグルねじって固くしたあと、結び目にねじ込むだけで、スルット、あんなに固かった結び目がほどけます。

袋

もう爪は痛くない

今まで、ギューッと締めた結び目をほどくとき、爪を立ててほどいていた人が多いと思います。

この方法は、確かに結び目をほどくことができるのですが、時間が掛かるし、なによりも爪がいたくなります。

でも、ワザを使えば爪を痛めることもありませんし、時間も掛からず、大変便利です。

という事で、裏ワザの披露第三弾でした。第四弾もつづける予定です。

第1弾は→

第2弾は→

弟4弾は→

第5弾は→

第6弾は→

第7弾は→

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