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知っててチョット鼻たか!裏ワザをご披露7「DIYに役立つ裏ワザ3つ」「缶コーヒーなどが一度にたくさん運べる

知っててチョット鼻たか!裏ワザをご披露7

困ったことがあっても、チョコチョコと助けてくれる裏ワザすきの隣のお姉さん。

「スゲー」、どうしてそんなこと知ってんの?。

フフフ・・。と取り出したノートの表紙に「チョット鼻たか!裏ワザ集」と書いてあった。ムムム・・何だよよれは!!。

趣味のサークルで知り合った達人おじいちゃんから教えてもらった知恵を書きためたんだよ。

こんな便利な知恵は、みんなにも知らせないと。

DIYに役立つ裏ワザ3つ

○ベニヤ板の切り口を超きれいに

ベニヤ板の切り口がきれいに切れる裏ワザ。

クラフトテープを板の切りたいところに貼ります。

このとき、表側だけ貼ればOKです。

テープの上からのこぎりで切り、テープをはがすと切り口がケバ立たずにきれいに切れます。

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○クギを打っても板が割れない

クギを打ったとき板がヒビ割れしないようにする裏ワザ。

クギのとがったほうをうえにして置き、かなづちで先を5回たたいてからクギを打ちます。

これだけで、板の端にクギを打っても板がヒビ割れにくくなります。

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○高いところにもクギが打てる

高いところでも簡単にクギが打てる裏ワザ。

ダンボール箱をクギの半分の幅に細長く切り取り、そのダンボールの端を親指で2cmほどつぶします。

そのダンボールの断面にクギを通せばOKです。

003

☆子供がクギを打つときにも安心

高いとこところでも簡単にクギが打てる裏ワザは、ダンボールのつぶしたところにクギを通して、あとはダンボールを持てば、ダンボールの長さだけ高いところにクギをうちことができるというわけです。

打ち終わったダンボールはひっぱれば完了です。

ダンボールの幅は、クギの長さの半分程度にすると打ちやすくなります。

また、端をつぶしたのは、クギを固定するためです。

なお、この裏ワザは、お子さまがクギを打つとき使えば手を打ってしますことなく安心してできます。

写真立てに入れた写真がズレなくなる便利な裏ワザ

○写真の下に輪ゴムを敷きます

写真立てに飾っておいた写真がいつのまにかズレていた・・なんてことありますよね。

思い出はいつまでも美しく残しておきたいあなたには、こんなこと我慢できないはずです。

そんな時は、輪ゴムを使ってズレないようにできます。

やりかたは簡単、台紙に輪ゴムをのせ、その上に飾りたい写真を置き、ガラスをはめればおしましです。

大き目の写真立てに複数の写真を飾る場合は、写真の数の輪ゴムを用意して、それぞれの写真の下に輪ゴムを置けばいいのです。

この裏ワザは、ペラペラの薄い紙にも有効です。

イラストやお子さんの絵など大きな紙を飾る場合は、四隅と真ん中に輪ゴムを敷けばOKです。

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渦巻き蚊取り線香の火を消したいときにピタッと消せる裏ワザ

○ホチキスの針を渦巻きの上にのせます

使い切るのがもったいなくても、渦巻き蚊取り線香の火がひとりでに途中で消えてくれたらいいなって思いませんか。


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そんな時は、1cmほどのブロックにしたホチキスの針を使います。

これを蚊取り線香の消したい位置にかぶせます。すると、その位置に火がやってくると見事に火が消えます。

多くの蚊取り線香の渦巻の長さは約75cmで、7時間半かかって燃え尽きます。

ということは、約10cm燃えるのに1時間かかる計算です。

とすれば、蚊取り線香に針を置く位置によってタイマーみたいに思い通りの時間に消せます。

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☆注意しておきたいこと

蚊取り線香が消える理由はいろいろ考えられますが、大きな理由としては、蚊取り線香は空気中から酸素を取り込んで燃えますが、ホチキスの針をかぶせると蚊取り線香の上部が空気と触れなくなり、燃えるのに充分な酸素を取り込むことができなくなり火が消えるわけです。

火が消えたばかりのときは、ホチキスの針は熱くなっていますので、すぐに手を触れないでください。

また、石綿の上に置くタイプの蚊取り線香では、ホチキスの針は浮いてしまい、消えないこともあります。扇風機はそばで回ったり、風通しのよいところだったりすると、空気が送り込まれすぎて消えない場合もあります。

なお、周りに燃えやすいものがないかどうかを確認してからこの方法を利用するようにしてください。

缶コーヒーなどが一度にたくさん運べる裏ワザ

○ティッシュで作ったコヨリをプルトップに通して運びます

自動販売機で買った缶飲料が、買った数が多くて一人では持てない時の裏ワザ。

ポケットティッシュを取り出し、2枚重ねをはがして1枚にします。

1枚にしたティッシュをコヨリ状にし、運びたい缶飲料のプルトップを少しだけ持ち上げて、そこの通します。

すべての缶に通し終わったら、端と端をかた結びにして準備完了。

あとは、ティッシュを取っ手にして缶を持ちます。350ml缶なら4缶ラクラク運べます。両手を使えば8缶運べます。

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☆力の分散効果で力持ちのティッシュに変身

実験では、400m離れた場所へも缶飲料を運ぶことができました。

また、500ml缶、350ml缶だとコヨリ1本で4缶、190ml缶だと5缶を一気に持つことができました。

これは力の分散効果によるものです。

ティッシュはそのまま両端をひっぱると簡単にさけてしまうのですが、それは両端だけに力がかかるのが原因。

ところが、ねじってコヨリ状にすると、力がティッシュ全体に均等に分散してかかるので丈夫になるのです。

耐久実験では4kgまで持ち上がることができました。

なお、ティッシュが2枚重なったままコヨリを作るとプルトップに通らなくなるので、ティッシュは1枚にしてから行ってください。

という事で、裏ワザの披露第7弾でした。第8弾もつづける予定です。
第1弾は→

第2弾は→

第3弾は→

第4弾は→

第5弾は→

第6弾は→

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