スポンサードリンク

熱中症対策。キャンプで暑さ対策。涼しく過ごす方法。

キャンプの定番、夏のテントはサウナ状態。

キャンプと言えば、日よけにもなるテントは今や定番アイテムです。

テントであれば直射日光も避けられます。

そのままテントで宿泊して自然とさらに触れ合うというのもとても楽しいものです。

しかし、テントは空気の入れ換えがしにくく、もちろんクーラーもないので、夏の利用には注意が必要です。

宿泊利用だけでなく日よけと思ってテントをはっても、状況によっては天然サウナ状態になってしまい、熱中症になることもあります。

テント選びは慎重に。

ワンタッチテントなど、手軽で豊富なテントがたくさん出ていますが、選ぶ時は換気が出来るかをしっかり考えて選びましょう。

着替えが出来たりプライベートが確保できるよう、フルクローズのテントもたくさん出ていますが、ただフルクローズできるだけでは、夏場その中に滞在するのは至難の業です。選ぶ場合はなるべく、2箇所以上窓のあるテントを選びましょう。

1箇所では空気の出入れがしにくいためあまりおすすめできません。

フルクローズの場合、入り口がメッシュ素材でクローズでき、反対側もメッシュでクローズできる物がベストです。

もちろんメッシュではないフルオープンのタイプでもいいのですが、メッシュの方が換気ができつつプライベート空間としての安心感があります。

また、メッシュでクローズできれば、虫などの侵入も防げ、風などで荷物が飛んでしまうことも防げます。

宿泊を目的としている場合は、メッシュ窓の上からさらにシートでクローズするタイプが安心です。寝ている間に気候が変わる可能性があることを考えるとフライシートなど雨を防いでくれるものがあるとさらに安心です。

フライシートを使用すると、テントとシートの間に空間ができ、夏場の暑い時期でもテントをメッシュ窓にすることで換気ができ、フライシートで目隠しもできておすすめです。

テントで涼しく過ごす為のおすすめアイテム。

換気に気をつけていても、夏場のテントはやはり暑いものです。そんな暑いテントライフを快適に過ごすためのおすすめアイテムを紹介します。

・ポータブルファン

電池で動く携帯タイプの扇風機です。テントで使用するなら少し大きめのものを購入した方が快適です。

金額も2,000~5,000円程度で購入できます。

大きいタイプは音がうるさいですが、無いと有るとでは快適さが断然違います。

持ち運びが出来るので、テントだけでなく、自宅のトイレの窓において換気をしたり、キッチンで使用することもできます。

・冷えピタ

貼るタイプの熱冷ましのシートです。


=========================================
<スポンサードリンク> =========================================

冷蔵庫のないテントでは、すぐに冷やせる冷えピタや冷感タオルなどを持っていくと便利です。

・シャワーデオドラント

シャワータイプのデオドラントです。

通常の制汗スプレーよりも吹きかけた部分に清涼感があり、暑くてどうにもならない時などに吹きかけて、涼しく過ごすことができます。

デオドラントなので、汗の匂いの不快感からも解放されます。

・マイボトル

熱中症対策としは王道の水分補給をするための携帯ボトルです。

キャンプ場では、すぐ近くに自販機がなかったり売り切れてしまうこともあるので、マイボトルを持参する方が無難です。

キャンプ場であれば水道が整備されていることも多く、場所によっては綺麗なわき水があるところもあるので、そういったところで水を確保しましょう。

テントで宿泊する場合も、真っ暗な中水道を探すことにならないように、枕元にマイボトルで水分を置いておくのが安心です。

夏本番、事前準備で楽しいキャンプに。

いよいよ夏本番、キャンプも楽しくなる季節です。

せっかくの楽しい時間も熱中症で倒れてしまっては台無しです。

それには、虫刺されにも注意してあえて長袖の洋服も用意して安全で快適に過ごすことも考ることも大切です。

夏場のキャンプは、事前にしっかり準備して熱中症にならないように気をつけましょう。

空調服専門店へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket