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フードバンクってご存知ですか?

直面する食品ロスの問題

e6d5fdc0602f6f4dc90abe295483906e_s大人になってからニュースに耳を傾けることが増え、魅力的な人になるには脱捨離という言葉も耳にするようになりましたが、無駄の見直しという本来の目的があってこそ魅力的になるんですよね。

世の中にも見直せるものってあると思うんです。

例えば、コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜だとか、詰替え用のシャンプーがあるのにボトルの方が多く店頭に出ていたりとか。

きっと全体が見直したら、助かる場所も多いですよ。

食料品だけで考えても、企業社会貢献でフードバンクがありますね。

フードバンクというのは包装に傷が出来ているとか印刷がずれたとか、中身の品質に問題がないのに破棄されるというのを防ぐ為に、企業フードバンクに寄付し、生きる為に必要な食事がなかなか取れない方とかに配給をするという、簡単にまとめて企業社会貢献なんです。

2002年からフードバンク団体自体はあったのですが、日本の企業はあまり気づいていなかったようで「もったいない」という日本ならではの心が2007年ころにやっと広まってきたかな?という感じなのですが、やはり寄付となると難しいことも多いのです

郵便形態が少し変わったり、郵便番号も変化があったり、発送に重さが大きく関係する為、食品の重さが企業にとってコストなため、ここ最近はずっと停滞していたんですが、2015年新しくフードバンク団体がまた建てられたので企業社会貢献もまたしやすくなり始めたと思います。

新しく立ち上がった場所で近い所を再度調べて社会貢献して頂けたら助かる人も増え、イメージアップもできると思うのでぜひ無駄を見直ししていただいた上でご検討して頂けたらと個人的にすごく考えております。

フードバンクとは

フードバンクとは「食糧銀行」を意味する社会福祉団体です。食品企業の製造工程で発生してしまう規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供するもののことをいいます。

農林水産省では、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう、いわゆる食品ロスを減らしていくためにこうした取り組みをしています。

ですが、米国ではすでに定着しつつあるフードバンクですが食生活でも様々なスタイルがみられれるようになったこの日本でも2000年以降にやっと設立されはじめたところでまだまだ認知されていないのが現実です。

そのままにしておくと在庫過多や賞味期限が近く食品ロスになってしまうかもしれない食品を食べ物に困っている人などに提供するという活動、いわば食べ物の仲人役を担っているとも言えます。

ただそんなフードバンクですがどんな食品でも提供できるわけではなく、加工食品の場合ですと賞味期限が1ヶ月以上のものであること。

それと、安全性、衛生面を考えて賞味期限の記載の無いものや賞味期限の期間の短いサンドイッチやお弁当などは提携する事ができません。

フードバンクのメリットは受ける側ですと施設などで食品を提供してもらうことで食費の節約になり、ほかの活動や楽しみに回すことができますし、満足できる食生活を送ることで心身の充実を図れるなどの面があります。


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提供する側もまず食品ロスの廃棄コストを減らすことができ、生活保護世帯などへ提供をすることで食生活の安定から地域活性化にもつながります。

今では徐々にフードバンクの輪は広がりをみせ、食品を受けとる提携団体は北海道から九州までと広がってきています。

フードバンクの活動

フードバンク関西・活動の仕組み(出典:フードバンク関西

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毎日大量に廃棄されてしまう、弁当を始めとする食料。そんな食料を、「もったいない」という精神から活用するために、NPO法人であるフードバンク団体が設立されました。

フードバンクの特徴は、品質に問題がないのに、包装の痛みなど些細な理由で廃棄されてしまうものを、ホームレスなどの生活困窮者に配分する点にあります。

一般的には、廃棄される食料は企業から無償で提供されます。

海外では1960年代にこういった動きが見られましたが、日本では2002年ごろに活動が本格的になりました。

と言っても、フードバンクの成立までには、多くの困難を極めました。

まず、企業との交渉が必要です。

例え独自のネットワークを持っていたとしても、交渉は簡単ではありません。

食料を提供した企業には、衛生面や品質面で責任が発生する恐れがあったからです。そんな中で、日本でも2002年、NPO法人としてフードバンク団体が設立され、団体の数も見る見る増えていきました。

これは、日本社会にとって、大きな社会貢献であると言えるでしょう。

廃棄される運命にあるものを困っている人に渡すことで、食料を無駄なく消費でき、人を助けることもできるからです。

NPO法人として認められたフードバンクは、徐々にネットワークを広げていき、多くの企業から称賛を得ています。

ネットワークが広がったことで、より一層、社会貢献の規模や対象も進んでいきました。こういった社会貢献は、これからも増えていくことが予想されます。

農林水産省(フードバンク)
フードバンク関西
フードバンク大阪
フードバンク京都
フードバンク山梨
フードバンクとくしま
フードバンク北九州
フードバンク広島
フードバンクかごしま
フードバンク茨城
フードバンクふじのくに(静岡)

他にも、活動は全国に広がっています。

どうか皆さんも、今出来ること、今日から出来ることを考えましょう。

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