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私の京都散策「日本三景-天橋立と京都丹後鉄道」

楽しみにしていた京都丹後鉄道で、日本三景-天橋立の旅に出発

このところ、仕事がひっちゃかう・めっちゃかうで、やっと休みがとれて、久しぶりの旅行です。

たった1泊しかできませんが、大好きな京都丹後鉄道に乗れるのでうれしいです。

北近畿丹後鉄道の名称で長く利用してきましたが、やっと初めての名称「京都丹後鉄道」に乗れます。

わくわくする思い出、今回は日本三景のひとつの天橋立に行こうと決めました。

旅行の目的はもちろん天橋立を見に行くことなのですが、実はもうひとつありまして、ぜひとも水戸岡鋭治氏のデザインの観光列車に乗って出かけようという目的です。

切符の手配を万全にして当日を迎えました。

朝は早起きをして京都駅に向かい、そこから特急に乗り換えて福知山駅へ。

そこからは目的の観光列車に乗り、天橋立駅に向かいました。

乗ったのは「あおまつ」です。

青松

あおまつ

観光列車には「あおまつ」の他に、「あかまつ」と「くろまつ」があります。

「あおまつ」は、通常運賃のみで誰でも自由に乗ることができる列車です。

ということは観光列車ではなくて普通の在来線なのではと疑問を持ちながら乗り込みました。

外観は青い色の車体でしたが、中を見て驚きました。

座席がカウンター席だったり、ソファーのシート席だったりと、様々な形の座席があり、木材を使われた内装に、青を基調とした模様が入った座席がある様がとてもかわいらしく、ただの列車ではなかったです。

さすが、水戸岡鋭治氏のデザインですね。洗練された内装に乗り心地をプラスした車内。こんなので通学できる地元の学生がうらやましい。

青松内部

結局、景色よりも車内を見ることに夢中になってしまいました。

これまた京都丹後鉄道の目玉、かわいいトレインアテンダントさんが車内販売を行っていました。

オリジナルグッズがあったので、現地にも到着していないのにお土産として購入してしまいました。

このような感じで過ごすことができたのであっという間に京都丹後鉄道「天橋立駅」に到着しました。

赤松

あかまつ

幸運にも「あかまつ」が停車していました、京都丹後鉄道はローカル線ですが楽しい旅を演出してくれます。

さて旅の続きは「天橋立駅」を出て智恩寺に向かいました。

智恩寺

智恩寺

駅の観光案内所で道を聞いてから行きましたが、徒歩で10分もかからない場所にありました。


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智恩寺は智恵を授かることができるそうで、それならばぜひ授かりたいと熱心にお願いしました。

参道を歩き、お腹が空いたので近くの茶屋でランチを食べることにしました。

宮津湾に面した天橋立周辺のグルメはなんといっても海鮮料理です。

立ち寄った茶屋にも海鮮を使った名物グルメがあります。

あさり丼はわざわざ食べに来る人がいるくらいの人気のメニューだそうです。

ご飯の上にたっぷりのあさりがのっている丼で、非常においしかったです。

門前にあった茶屋では、天橋立名物の「智恵の餅」を自分用のお土産として購入しました。

京都丹後鉄道「天橋立駅」に引き返し駅の山側、次は山の上から天橋立を見ることが出来るビュースポット、「天橋立ビューランド」に行きました。

天橋立ビューランドは山頂にある展望台と遊園地なので、モノレールかリフトに乗って向かいます。

展望台からは天橋立を一望することができます。(見慣れたあの飛龍観です)

天橋立ビューランド

天橋立ビューランド

良い天気だったのではっきりと天橋立を見ることができました。

絶景スポットとして最高の見所です。遊園地では(大?)観覧車に乗りました。

こちらも景色が良く見えて、隠れた見所かなと感じました。

日本三景を満喫して再び、京都丹後鉄道「天橋立駅」に戻り、近くの旅館で1泊しました。

天橋立は温泉でも有名です。旅館街には有名どころから民宿まで沢山の和風旅館立ち並びます。

今回は老舗「文殊荘」でお世話になりました。カニの季節でなかったので、宮津湾の海の幸を堪能。

天橋立を眺める露天風呂に入り、しばし仕事を忘れてリラックス。明日のスケジュールは観光する時間が取れないようです。

黒松

くろまつ

次の日に観光する時間が取れなかった理由は、「くろまつ」を予約していたからです。

「くろまつ」は走るダイニングルームと呼ばれていて、車内でグルメを楽しむことができる列車なのです。和風でモダンな車内でランチを堪能しながら帰途につきました。

他にも、福知山~宮津間はスイーツコースでリーズナブルな価格。ディナーコースは会席弁当ディナー列車で西舞鶴~豊岡間を2時間半掛けて楽しめます。

いずれにしても、事前予約は必要です。詳しくは→

面白い試みは、あかまつ車両までお届けしてくれる、「駅弁」。こちらも予約制です。詳しくは→

日本三景-天橋立と京都丹後鉄道の旅は、列車にも景色にも温泉にもグルメにもお土産にも大満足した旅行でした。

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