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ベッドのお手入れ、4つのポイント

私は某所で独り暮らしをしている大学2年生の者です。寝るときはベッドを使っていますが、それなりの手入れは必要です。

私の経験上、ベッドを手入れする上で大切な4つのポイントについて述べていきます。

マットレスのお手入れ

まず一番最初に気を付けたいのはマットレスを清潔に保つことです。

人は一日に約コップ1から3杯分もの汗をかくといわれていますが、そのほとんどはマットレスに吸収されています。

その状態でお手入れをしなかったらマットレスにカビがはえます。

そのカビによってアレルギー反応が起こされることもあるようです。

まずはマットレスを清潔に保つことに注力するべきです。

ではどのようにマットレスを清潔に保てば良いのでしょうか。

まず一番簡単に行える方法として、マットレスの上下をひっくりかえす方法があります。

人がかいた汗がたまるのは主にマットレスの下の部分です。

そこは空気にしっかりと当たることがないのでどうしても湿気がたまりやすくカビが生えやすいです。

下の湿った部分を上にするだけでも空気にしっかりと当たり湿り気が無くなり、カビの繁殖を抑えることができます。

シーツやカバーの交換

シーツや枕カバーなどは直に人間の肌に触れます。

ずっと同じシーツやカバーを使いつづけることも衛生的に良くありません。

シーツの交換頻度としては週1日を目標にすると良いと思います。

シーツは洗濯物としてかさばるのであまり頻繁に洗濯はできないと思いますが、週1程度なら可能だと思います。

一度洗濯機にいれて洗濯をして天日干しでの乾燥をしようとするとなかなか乾きません。

頻繁に洗濯をするひとは、もう一つ替えのシーツや枕カバーを持っておくと良いと思います。

枕カバーに関してはシーツよりも頻度を多く、二日に一回ぐらいのペースで洗濯できると良いと思います。

枕カバーはあまり大きくないので洗濯物としてかさばらないし、乾くのもあまり時間がかかりません。

掃除機をかける

ベッドに掃除機をかける人はあまり多くないと思います。


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私もシーツや枕カバーの洗濯などはしていましたが、ベッド本体の掃除はやっていませんでした。

少し不安になって掃除の仕方を自分なりに調べてみたのですが、ベッドの上から掃除機をかけるというのが一番いい方法だと思いました。

ベッド専用の掃除機などもあるようですが、わざわざ専用掃除機を買うのは気が引けるし置き場が無いという人もいると思います。

ですので家にある一般的な掃除機でのベッドの掃除方法を書いていきます。

まずシーツやカバーをはずし、ゆっくりと念入りに掃除機を当てていきます。

縦方向にかけたらそのあとは横方向にもかけてください。

それを上下側面に行えば完璧です。時間がないかたや、めんどくさいと思う方は一番上の面だけでもかけることをおすすめします。

万が一ジュースなどをこぼした場合

ベッドの上でジュースをこぼしたりペットが尿をしたりすることがあると思います。

そんなときは固く絞ったタオルを使って叩き続けることをおすすめします。

横に拭くとよごれが広がってしまうのでおすすめしません。

少しの汚れならこれでほとんど取り除くことができますが、あまりにも大量のよごれがついてしまった場合は専門の業者にお任せすることをおすすめします。

イメージ

まとめ

普段ベッドを頻繁にお手入れすることはないと思います。

しかしながらそのまま放っておくとカビが繁殖したりして、最悪アレルギー反応を起こします。

上にあげた方法を実践して綺麗なベッドのままで生活できることを目指しましょう。

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